2009年08月19日

ウインブルドン2008男子シングルス決勝

4d4c9986.jpgF1イギリスグランプリに、ウィンブルドン選手権という、
英国を代表するスポーツイベントを同日にやるってどういうことなんでしょう??
我の強い英国人がお互い譲らなかったんでしょうかねえ?

芝の王者フェデラーと、クレイの王者ナダルの対決。
コートを考えればフェデラー圧倒的有利ながらも、
どんなコートでも絶対的に強いテニスを目指すナダルの死闘でした。
センターコートの観客にとっても、朝まで付き合わされたテレビ視聴者にとっても。



フェデラー 4 4 7 7 7
ナ ダ ル 6 6 6 6 9

男子シングルス決勝戦は、1982年樹立の最長試合時間(コナーズVSマッケンロー)の
4時間16分を更新して4時間48分の新記録を樹立するという
ウィンブルドンの歴史に残る非常に緊迫した試合となった。
試合開始14:35〜試合終了21:15(現地時間)
(試合時間に雨での2回の中断時間は含まず)

第三セット、第四セットでも決めるチャンスがナダルにもあったのだけど、
フェデラーはピンチで必ず炸裂するサービスエースでしのぎ続けて2-2に持ち込む。
本当に人類最強を決定する試合でした。
最終セット、1プレイごとにどよめきが起こり、日没も近く異様な状況のセンターコート。
そこで粘って粘ってナダルがブレイク、
最後のゲーム、もしここで決まらなかったらサスペンデッドかなという薄暗さ。
なんとかサービスキープしたナダルが、芝のコートでフェデラーを破るという偉業を成し遂げる。
次の目標は世界ランキング一位ですな。
フェデラー26歳、ナダル22歳。年齢的な意味での世代交代も近いのかもしれない。
とはいえ抜群の精神力を持つ二人のことだから、これからも激闘を繰り広げてくれると思います。
ただ今後はクレーコートでフェデラーが勝つのは非常に難しそうだなあ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by black at 10:37| 日記

モルツドリームマッチ2008

7dc0574d.jpg今年もモルツ球団の野球をドームに見に行く。

ザ・プレミアム・モルツ球団vs甲子園ヒーローズ+WORLD POWERS
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/

スタメン発表
http://jp.youtube.com/watch?v=dzxju8YOKsk


金麦つながりの檀れい始球式、ほっそりとした体でいそいそとマウンドに向かう。
すべからく始球式など、明後日の方向に飛んで行く球をニタニタ生暖かく見守るものだと思うが、
檀れいの投球は多少山なりなれどノーバンでキャッチャーのミットに納まり、
すでにほろ酔いのドームの観客の心を檀れいはワし掴みにする。
しかも返球も見事にキャッチ。聞けば高校時代にソフトボールをやられてたそうで。

檀れい始球式
http://jp.youtube.com/watch?v=AW-kDddmqE0

私の今日の注目は近鉄イテマエ打線の主砲、
伝説の四連発、ホームランか三振かでお馴染みのブライアント。

バース第一打席
http://jp.youtube.com/watch?v=n_-8aIvQ7m4

ブライアント第一打席
http://jp.youtube.com/watch?v=AxWcjbTGhTM

ブライアント第二打席
http://jp.youtube.com/watch?v=6EsDfHf4spc

バース第二打席
http://jp.youtube.com/watch?v=SZBXi75CFTU

村田兆治1(村田さんは再来年還暦W)
http://jp.youtube.com/watch?v=5p_KeU5O2So

村田兆治vsブライアント
http://jp.youtube.com/watch?v=JmsX02rH6Vs

代打、川藤1
http://jp.youtube.com/watch?v=oIN_aWdoieE

代打、川藤2
http://jp.youtube.com/watch?v=yfSln2M0cq8

東尾vs山本浩二
http://jp.youtube.com/watch?v=wjpAXUbVHW0

ブライアント第三打席
http://jp.youtube.com/watch?v=kVr6dBsVo5o

佐野ぴっかり投法1
http://jp.youtube.com/watch?v=wLPZf0QnvhE

佐野ぴっかり投法2
http://jp.youtube.com/watch?v=aGKY-4PN6bE

江夏vs板東英二
http://jp.youtube.com/watch?v=dsJ9_crCMeU

元木サヨナラ犠打
http://jp.youtube.com/watch?v=RACpLl-n8H0

MVP元木
http://jp.youtube.com/watch?v=oRN5m7ZJ0Gs



果たしてどこまでが夢なのだろう?
リトルリーグから高校野球で甲子園の大会へ、そしてプロでも活躍し、
それぞれの時代を築いた上で、引退して行ったヒーロー達。
しかしグラウンドの上に出れば本当に少年のように野球してます。
そして大人げないくらい負けず嫌いですw
ヒーロー達は、オッサンになっても、爺さんになっても、全然変わらないように野球を楽しんで、
オッサンや、爺さんになった観客を楽しませてくれています。

十数年前と同じ対決を、酔っぱらって夢見心地で眺めながら
そんなことを考えてました。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by black at 10:36| 日記

野茂英雄

28d5b610.JPG不屈のドクターK 野茂引退 渡り歩いた7球団 “直球とフォーク”貫く
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2008071802000059.html
【ニューヨーク=共同】大きく腰をひねる独特のトルネード投法で一世を風靡(ふうび)した野茂英雄投手(39)が17日、現役引退を決意した。
 1990年に近鉄に入団。94年オフに近鉄との契約がこじれ、95年に米大リーグ、ドジャースに移籍。1年目から13勝6敗の成績を残し、2005年までのメジャー11年間で通算123勝を挙げた。
 今年は前日本ハム監督のヒルマン氏が指揮を執るロイヤルズでメジャー昇格。05年7月以来の登板を果たしたが、3試合で計4回1/3を投げ、10安打9失点3奪三振で防御率は18・69だった。
 表情を変えることなく、マウンドで持てる力をすべて出し切る。野茂はこのスタイルを最後まで貫き通した。
 「トルネード投法」で鮮烈なメジャーデビューを飾ったのは1995年。目いっぱい体をひねり、直球とフォークボールを投げ込む。この2つの球種で打者を翻弄(ほんろう)し、三振の山を築き、旋風を巻き起こした。選手会のストライキでファン離れが起きた中、野茂は大リーグの「救世主」と言われた。
 移籍を何度も繰り返し、その都度、はい上がってきた。一昨年に右ひじを手術。昨年はベネズエラのウインターリーグにも参加した。
 今年2月下旬。米アリゾナ州のロイヤルズのキャンプ地に、日本人の姿が多く目につくようになった。異国の地で挑戦を続ける野茂の姿を一目見ようと、駆けつけたファンだ。ある年配の男性は「年も立場も違うけど、頑張っている姿に励まされる」と語った。
 4月5日にメジャーに昇格。だが、8月で40歳となる野茂はかつての球威を取り戻すことはなかった。同18日のアスレチックス戦。3ランを浴びた野茂はクラブハウスのいすに座り、バスタオルを頭からかぶってうなだれた。その後、ヒルマン監督(前日本ハム監督)から戦力外通告された。
 華々しい実績を残した。しかし、何よりもメジャー移籍のパイオニアとして、その名が残る。野茂が海を渡らなかったら、これほど多くの日本選手が大リーグに挑戦できたとは到底思えない。 (共同)
◆野茂の一問一答
 −決断に至った経緯は。
 中途半端にしていてもしょうがないし、けじめをつけないといけない。ファンにも報告しないといけない。どこも取ってくれる球団はないと思う。
 −未練はないか。
 自分の中ではやりたいが、プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思うし、同じように思っている球団も多いと思う。
 −4月に大リーグ復帰を果たしある程度納得したのか。
 そんなことは全然ない。引退する時に悔いのない野球人生だったという人もいるが、僕の場合は悔いが残る。自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った。 (共同)
【野茂英雄(のも・ひでお)】 大阪・成城工高、新日鉄堺を経て90年にドラフト1位で近鉄入り。1年目に18勝でMVP、新人王、沢村賞。95年ドジャースに入団。日本人2人目の大リーガーとなり、オールスター戦に先発、新人王に輝いた。96、01年に無安打無得点試合を達成し、05年に日米通算200勝。日本で通算78勝46敗、大リーグでは計7球団に所属し通算123勝109敗。188センチ、100キロ。右投げ右打ち。大阪府出身。39歳。 (共同)




「悔いが残る」と言ってしまうのが野茂らしい。
もっと野球をやりたくても、野球を愛するがゆえに自分にしか分からない引き際があるのだろうね。
メジャー挑戦のパイオニアでもあったし、
豪快なフォームと三振の山で球場にお客さんを呼べるピッチャーでもあった。
体をひねるトルネードと、どうしても制球に難があり増えてしまう球数、
むしろ40歳間近まで現役を続けられたと言うべきかも。

とにかく偉大な野球人でした。
今後はチームオーナーとして活躍してくれることでしょう。
http://www.nomo-baseball.jp/



posted by black at 10:36| 日記

2007年08月28日

ゲームセンターあらし

無料配布のマンガ雑誌ガンボにゲームセンターあらしが。サラリーマン
になってて株やってて水魚のポーズ。
http://gumbo.jp/


Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by black at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月20日

宣伝・広報・広告・デザイン業界:専門用語辞典

dic_logo2.gif

http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_00.html

広告・デザイン業界や、宣伝部や広報部でよく使われる用語を集めた専門用語辞典です。
webや新しいメディアの用語も随時追加していきます。
どうぞお活用ください。

posted by black at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月23日

ラケット買いました。YONEXのNANO SPEED RQ7 TOUR



YONEXのNANO SPEED RQ7 TOURです。
ガットは、ちょっと固く張りたかったけど、
店員さんと話し合った末、標準の55ポンドで張りました。
非常に満足。

なぜかおまけとして、ヨネックス製の小さな椅子をもらう。
こんなものも作ってるんだ。
座ってみると、ありえないぐらい座り心地が悪い。
posted by black at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記